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from: 倭寇の末裔さん
2012/08/11 06:34:59
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核兵器とアメリカ憲法の銃所有権は永久になくならない
昨今アメリカでの無差別銃乱射事件が頻発している。
「今のペ-スでは、次の大統領の任期中に48000人が銃で死ぬ」という予測もある。
無差別中乱射事件が発生する度に、銃規制の声がその時は高まるがそれもまもなく消える、と思うと、また乱射事件が発生して、銃規制が叫ばれる、この空しい繰り返しである。
大統領に対して、その犠牲者に対する「お悔やみよりも行動を」という声も上がるが、根本的な規制は行われない。
これは、銃の所持が米国憲法で明記されており、国民の権利として保証され、「全米ライフル協会」が強い勢力と政治力を持っているからである。
このような事件が発生するに比例して、銃の購入者が増えているともいう。自分の身は銃で自分で守るしかないという考えなのであろうが、そのためには、46時中銃を携行していなければならない。いつ撃たれるか分らないからである。これでは、100年以上の西部開拓時代に逆戻りである。が、そんなことは出来るはずはあるまい。
核兵器も同じで、核なき世界など現実的には夢想の世界であるのと似ている。
村上新八
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