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from: 倭寇の末裔さん
2012/09/28 10:08:49
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中国で日本図書を店頭から追放の愚
尖閣問題で頭にきている中国で、日本の図書を書店の店頭から追放する措置をとったという。
戦前にドイツのナチスが、ユダヤ人が著作した書物を焚書にしたことがあった、日本でも、英語の使用を禁じたり、戦争中に欧米書を焚書にしたことがあった。
アメリカは逆で、日本語の勉強を奨励し、日本の習慣、文化の研究を盛んにした。
「敵を知り、己を知らば、百戦過たず」ではないが、日本図書の店頭追放など、こんなばかげた狂気じみたことを相変わらずやっているのは愚の骨頂と言わざるを得ない。
村上春樹が、この問題について、「文化交流りの息の根を止めるな」という文章を朝日新聞に寄稿したというが、当たり前のことである。
こうまでも、中国がうろたえるのは見るに耐えない。
いつまでたっても、進化しない部分が人間の脳のなかにあるような気がしてくる一件である。
村上新八
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