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from: 倭寇の末裔さん
2012/10/27 08:05:14
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世の中おかしくなるとおかしな奴が出てくる
おかしな世の中にはおかしな奴が出てくる。その代表が、橋下、石原慎太郎、竹中平蔵あたりだ。橋下の評価はこれまで散々やったから、今回は省略する。
懸案山積の東京都を放り出した石原は、国会に戻るという、気がおかしくなった齢80才の「暴走老人」だ。奴のいう「第三局」とは、政策なんて些細なもの、原発問題も些細なもの、こんな小さな差異は無視して、選挙に勝って、第三局を作るために、小政党が団結しよう。それで勝ったら、徴兵制、核武装を含めて政策決定しよう、という乱暴極まるものだ。だから「気おかしくなっている」というのである。これも認知症の始まりなのかも知れない。
日本維新の会の公募選定委員長とやらになったという竹中平蔵もおかしい。
「リ-ダ-は、組織に異質なものを持ち込む力がないといけない。新しいことをやる時には必ず抵抗があるからだ。それは国民を説得する力や、ときには相手を捻じ伏せる力にも繋がっている。小泉さんは異端児で、干されても自分の考えを曲げなかった。そういう人がリ-ダ-になって初めて物事が成就する。橋下さんも同様に異端児だ」と言っている。これは、そっくりナチスのヒットラ-礼賛である。
小泉は異端児でなく、パラノイアだ。これは靖国参拝、郵政民営化固執ではっはりしている。
牛は牛ずれ、おかしな奴にはおかしな奴が寄るのである。国民は用心が肝心だ。
村上新八
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