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from: 倭寇の末裔さん
2012/11/26 09:29:40
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脱原発でも即放射能リスクから開放されるわけではない
今度の総選挙では、原発の問題が大きな争点になる。脱原発か安全性確認の上での継続かである。
国民の大多数は、脱原発を望んでいるが、経済界は反対である。
しかし、原発という代物は厄介なもので、一旦設置したら最後なのだ。設置したら、脱原発だろうが、継続だろうが、いつかは廃炉になる。
これには一基について約1000億円の費用と20年の歳月が必要になるのだ。その間の放射能リスクも同じである。
また、使用済み核燃料棒はブ-ルに入れて保管されるが、その放射能は強烈で、棒が水から出ていると、そのプ-ルの脇に16分間立っていだけで、致死量の放射能を浴びせかけられるという。
だから、脱原発してもダメだということにはならないが、「脱原発」ということが、イコ-ル即原発放射能リスクからの開放とか、地震、大津波による放射能汚染リスクから免れられるような誤解を持たないようにしてもらいたいと思う。
原発というものは、それほど因果な代物なのであることを認識すべきである。
村上新八-
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