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from: 倭寇の末裔さん
2013/05/02 09:25:06
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憲法を安易に改定できる制度にしてはならない
阿倍普三は祖父、岸信介ができなかった憲法右傾化をやりたくて、その前準備として憲法96条を変えて、国会議員の半分の発議で憲法改定が進められるようにしようとしている。これには絶対に反対である。
国の基本法である憲法が簡単に変えられるようでは、国家の在り方が安定しなくなってしまう虞がある。
政権与党が過半数になることはよくあるし、その度に憲法をいじくれるようになりかねないからである。
しかも、普三が考えている憲法改定は、天皇を元首にし、自衛隊を国防軍にして、共同防衛を可能にするとともに、戦争できる国にしようとすることである。
これは、とりもなおさず、隣国、中国、韓国、北朝鮮に対日警戒感を強めさせ、軍拡を促し、アジアを不安定化させることになるのは必至だが、普三は憲法改正は国内問題だから外交には関係ない、と嘯いている。非常識極まる考え方だと言わざるを得ない。
こんな外交センスのない奴に日本の将来を託すわけにはゆかない。
村上新八
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