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from: 倭寇の末裔さん
2013/09/28 10:08:13
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「右傾している軍国主義者」と居直る阿倍
このところ海外ではしゃぎ回っている阿倍だが。
アメリカでの講演で「私を『右傾した軍国主義者』と呼びたい人がいれば、そう呼べばよい」と居直ってみせた。
阿倍は小泉純一郎の懐刀であった飯島補佐官から、「海外での発言は勢いよくやったほうが印象が強くなりますよ」と助言されたのであろう、発言に慎重さを欠いている。
この言い方は、ぐれたならず者が、親に説教されて居直るときのようなはしたない台詞であるが、本人は軍国主義者と思われても構わないと思っているのであろう。それが本音なのであろう。
また、この姿勢を言い方を変えて「積極的な平和主義」というへんてこな言い回しを使ったりしている。本人は分からない説明をしているが、武力行使も選択肢に置いた威嚇的な外交姿勢で平和を要求できるようにしたい、ということなのであろう。
集団的防衛の容認、国防軍の設置、尖閣への公務員常駐案はその一環なのだ。
このような姿勢強硬化は、中国を刺激し、尖閣での軍事衝突の危険性を益々たかめることになるであろう。
村上新八
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