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from: 弾き語りストさん
19時間前
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ジョン・レノンの丸眼鏡
🌟弾き語りストです
本当は、こういうのが欲しかった。
ジョン・レノンの丸眼鏡。
探せば、高級眼鏡店では、(写真の如き)その手のシグネチャー・モデルも扱っている。そういうのは、メイドインジャパンのフレームで、カスタムで、ちゃんとしたガラスレンズで、それなりにお高い。
仕方なく、メイドインチャイナのフレームに、プラスチックレンズにした。
一昨年位から、公募投稿小説も書き始めて、パソコンに向かう時間も増えた。
で、せめてもと、ブルーライトカットもオプションでつけて。
ベーシックなセットが二万を少し切る価格で注文できた。
丸眼鏡、ある時、お店で試しに掛けてみたら、意外とこの長い顔の形に似合った。
そういえば、ジョン・レノンっも、と思いついて、探したの。
まず、F社とL社のお店を訪ねた。
前者は、オレが片メクラ(一昨年、手術が原因で失明)だと言っても、なんの反応もし関心も示さず、商品だけをガンガン勧めて来る。その初老(オレもそうだけど)店員は、商品知識もどうもアヤシク、“ダメだ、こりゃ”。で退店。
後者は、「ジョン・レノンみたいなの、ある?」と尋ねても、
作業中らしき、レジのパソコンから離れようともしないニイチャン店員。やる気なし。
“ダメだ、こりゃ”、で退店。
三軒目の、地元では名の知られた、P店は、
紳士的な接客応対、片メクラのことも、何くれと気遣いしてくれつつ、
お高いブランドを必要以上に勧めることもなく、ベーシックモデルを丁寧に説明。
ここに決めた。
右眼だけの検眼もとても丁寧で。
五十代くらいで老眼が始まり、躊躇なく遠近両用を買い求めた。
当時はまだ普通に車を運転していたので、それで良かった。
周囲にいる、老眼の中高年が、近くの物を見るときに、
近眼用の眼鏡を持ち上げる仕種。
あれがどうにも煩わしそうで。
電車通勤の(あの頃は、そうだったので)時に、社内で単行本読み。
そのたびに、眼鏡を持ち上げる、面倒くさい。
ライブなどで弾き語りをするとき。
譜面台に置いた目前の楽譜が、遠近両用だと読みにくいことが判明。
急いで、中近両用というのを買った。
さらに、パソコン用に、近近両用というのも作った。
その三本の両用老眼眼鏡を、だいぶ長い事、使い分けてました。
でまあ、その中の、近近のが、レンズ汚れが何をやっても落ちなくなり、
フレームも割れて、“ダメだ、こりゃ”となっての、今回の丸眼鏡新規購入となりました。これで、小説もLiveも、バッチリだべ!