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from: 流れない流れ星さん
2012年05月26日 17時05分54秒
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1?, 2?, 3?, 4?,???・・・・・・
8/26の試験日まで、あと3カ月となった。
焦りや不安が渦巻いてきて、弱い自分との闘いが本格化する・・・。
他の国家試験もそうだろうけれど、社労士は特に細かい数字の暗記が要求されているように感じる。
届出は5日以内、10日以内、14日以内、いやいや、速やかに、遅滞なく・・・。
有効期間は、3か月、6か月、1年、2年、・・・。
保存期間は、2年、3年、4年、・・・。
泣き言はいいたくはないのだが、五十路を過ぎた当方としては、これらの数字を正確に整理して覚えるのは誠にツライ。
とはいえ、試験までの残された時間、数字の海の中へどっぷりと浸からねばならない・・・。
5月から、勉強により集中するため、ミステリを読むのを止めている。
でも、息抜きの時間も少しは必要なので、歳時記を勉強の合間に読むことにした。
この日記にも、心に残った句を随時書き留めて、心の慰めとしたい。
「二羽寄れば二羽の淋しさ寒鴉」
来週は6月。
紫陽花もそろそろ咲くことだろう。 -
from: 流れない流れ星さん
2012年05月19日 11時19分50秒
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コップの中のコイン
会社でクールビズが始まった。
もともとネクタイは嫌いだったので、ありがたい。
社労士の勉強をしていると、短期や日雇等の雇用形態労働者に関する記述が頻繁に出てくる。今の日本で、やむをえない事情でこれらの雇用形態にならざるをえない人たちが、どれほどたくさんいるだろうかと思うと暗澹たる気持ちになってくる・・・。
昔、こんな話を読んだことがある。
コップの中に少しの水が入っている。そこにコインを一枚一枚落としていく。なかなか水は増えないが、それでも諦めないで一枚一枚根気よくコインを落としていくと、ついにはコップの水は溢れ出す・・・。
受験勉強もコインを落とす作業のようなもの。なかなか水が増えないからといって、くさったり投げ出したりしてはいけない・・・。
今の自分の勉強も、水が増えるどころか逆に減っているんじゃないかと思えて、正直しんどい。
でも、行政書士の勉強時もそうだったが、ある時期からぐっと水が増えてくる。きっとそうなるはずだと信じて、今日も勉強しよう・・・。 -
from: 流れない流れ星さん
2012年05月12日 17時21分34秒
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勉強時間
連休明けの1週間、覚悟はしていたが、やはり心身ともに仕事がキツかった。
4月以降、1日の仕事量が増え、平日の勉強時間がぐっと減ってしまい、計画より進捗がかなり遅れている・・・。
社労士合格のためにはこれだけの勉強時間が必要、とかの記事がよくサイトに載っているが、これから試験日までどんなにがんばっても、この勉強時間には届かない・・・。
単純に勉強時間をクリアさえすれば合格するわけではないと分かってはいるが、かといって、少ない時間で合格できるほど甘くはないことも事実。
絶望的な気持ちになってしまいそうだが、あーだこーだと悩んでいる前に、テキストを1ページでも開いて勉強するしかない。
これからは、唯一の息抜きだったミステリを読むのも控えるか・・・。 -
from: 流れない流れ星さん
2012年05月05日 15時32分20秒
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古里や
GWも明日で終わり。
いつもながら、休みはあっという間に過ぎてしまう・・・。
GW中は時間がたくさんあるので勉強もはかどると思っていたが、あにはからんや、それほど進まなかった。というか、やればやるほど、あれもこれも覚えなきゃと焦りばかりが募ってしまった。去年のGWもそんな風になったっけ・・・(苦笑)。
他の人の書き込みを読んでみると、模試は何回受けるとか、どこそこの学校の模試に絞るとか、はや追い込みの態勢が目立つ。基本事項も全部回し切れていない当方としては、凹むばかり・・・。人は人、自分は自分というスタンスをがんばって貫こう・・・。
GW中、松尾芭蕉の生まれ故郷である伊賀上野に行ってきた。
そこで知った芭蕉の句に感銘を受けた。
古里や臍の緒に泣く年の暮れ
年を取ってくると、この句に込められた情感が本当によく分かるようになってくる。
明後日からまた仕事と勉強の両立の日々。
歌の文句じゃないけれど、上を向いて歩こう。