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from: にんじんおじさんさん
2013/04/25 23:41:51
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今朝の菜園
昨日の荒れた天候から一変してのおだやかな春日和。
そして、寒さから開放された夏野菜も生き返った様子。
今朝の凛々子トマトの顔です。
右は紫ブロッコリー・パープル スプラウティング
寒さが続いたことでちょっと成長が遅れていますが
一回り大きくなってきました。
左はイタリアンナス・フレンチェ
右はローマトマト
とうもろこしもちょっとだけ成長がはじまりました。
左のトンネルは遅まき分で芽が出始めました。
イチゴも寒さでちぢこまってましたがこれから
食べられるよう成長してくれることでしょう(左、紅ほっぺ)。
うの花は(右)、隣のばあちゃんの畑に植えてあり、ここで
初めてうの花を知りました。
♪卯の花の、匂う垣根に
♪時鳥、早も来鳴きて
♪忍音もらす、夏は来ぬ
の歌を思い浮かべます。
ホウチャクソウって毒草ですか。
気をつけないといけないんですね。-
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コメント: 全2件
from: トマトママさん
2013/04/26 08:44:40
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にんじんおじさん様
すごい苗の量です。
お一人で管理されるのは、大変そうです。
「ウノハナ」もう咲いている!
「卯の花腐し」って、聞いたことありますか?
長年、これは「梅雨」の別名だと思っていたのですが、そうではなく、梅雨前に降る長雨のことなそうです。
「卯の花が咲く」=「田圃に苗が揺れている」→「梅雨が来る」が私の中の、卯の花のイメージです。
でも確かに
1. 卯の花の 匂う垣根に 時鳥(ほととぎす)
早も来鳴きて 忍び音もらす 夏は来ぬ
2. さみだれの そそぐ山田に 早乙女が
裳裾(すそも)ぬらして 玉苗植うる 夏は来ぬ
は非常に有名。(この歌も、卯の花も大好きです)
でも、1番の歌詞と2番の歌詞にはかい離があると思うのです。
①卯の花が咲く前に、ホトトギスは忍び音(初音)が聞かれます。
ホトトギスからしばらくして、田植え。
②卯の花の咲く前に「田植え」は終わっています。
★卯の花の垣根、昔は普通に見られたのでしょうが、田舎でも見た事はありません。
「打つ木」→「ウツギ」という説は、この木が「釘」としてつかわれていて、今でも「木釘」の材料として売られていいるのを、聞いたことがあります。
桐箱に使うと、湿気による伸縮も同時に行われるので、すぐれた用材なそうです。
家では真っすぐに伸びた新哨を乾燥させて、植物の支えに使っています。
結構太いまっすぐな枝が出るので、選定で出たものを、よく乾燥させます。(水分が残ったまま土にさすと、発根してしまう)
★我が家の空木は、まだ葉が展開してません。
なぜか街路樹の下草に混ざって咲いていたのを、枝を貰って挿したものです。
季節になると、楽しみにしていたのですが、公園管理のおじさんに、刈り取られてしまって......残念。
★「ヒメウツギ」「バイカウツギ」は、葉は展開していますが「蕾」は見えません。
やはり1ヶ月位は、季節がずれますね。
from: にんじんおじさんさん
2013/04/26 13:57:06
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トマトママ様
へ~!「乖離」。
うぅん、難しい単語を使われるんですね。
よく稟議書なり法律関係文書なりに見られたかと
思います。
トマトママさんは国文にも強いんですね。
いつだったかのラジオで、どこかの先生が「卯の花」の
木にホトトギスが近寄る生態はないとか。
それにこの歌は小学校か中学校の音楽でしたが
当時こんな難しい言葉なんて全く理解できて
いませんでした。
赤色の桃の花、畑に行く山道に植えられている花桃と
全く同じようですね。
実については今まで全く気づいていませんでした。
それで煮ても焼いてもってことなんですね。
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