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from: トマトママさん
2015年06月24日 22時00分46秒
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海の幸
松島湾の「浦戸諸島」から、届きました。
アサリ1キロ
アカモク2こ
塩蔵ワカメ
アサリは特大サイズで、ふっくらしていました。
子供の頃、母親から道具を渡され「今日はアサリを取ってきて」と言われて、近所の子供たちがつるんで「あさり取り」をしていた頃が、懐かしくなりました。
アカモクは湯どうししただけで味はついていませんでした。
マツモでもフノリでもない、その親戚のような食感と味です。
ねばねばの中に僅かにしゃりっと感があって、あっという間に無くなりそうです。
昔、浜では誰も食べなかった海藻が、今は健康食品。
それなりの値段になって……。不思議な感じです。
震災以後サポートしている浦戸の漁師さんたちからの贈り物です。
http://uminoko.net/user_data/uminoko-supporter-
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コメント: 全3件
from: トマトママさん
2015年06月25日 08時10分08秒
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にんじんおじさん様
>いろいろ社会奉仕されてるんですね。
>すばらし~い!
社会奉仕なんて、大それたものではないです。
震災から以降、少しでも海の産業が立ち直ってもらいたいという願いから、わずかでも貢献できるかもという気持ちです。
>幼いときここの海で育ったんですか。
私は三陸海岸で生まれ育ちましたので、塩釜彎はちょっとイメージが異なるのですが、仙台から近いので、やはり親近感があります。
>当時は普通に海の幸を自由にとれたんですね。
普通の家庭で消費する量はたかが知れていますので、今のように「法に触れる」ようなことはなかったのだと思います。
「アサリ」などは、ご近所の大人も時期になると、けっこう取りに出かけていました。
私たちは泥をかく道具とざるだけで、その日食べる分をとったら終わり。
近くでは鋤簾を使って、一気に大量にとっている人も見かけましたが、多分その人たちは販売目的だったのだと思います。
ふのりや岩ノリ、シュウリガイ、ツブガイなどもよくとりましたが、本当にその日食べる分で、毎日食べるわけでもなく、冷凍するわけでもなかったです。
ウニなども「ボウスカゼ」などは、浜に転がっていたりしているのを拾いましたが、「ムラサキウニ」に負けない美味しいウニだったと思います。
潮が引くと、水の中に「アワビ」が岩に張り付いているのを見つけることもできたのですが、素手で取ろうとすると、難しいです。
物杉吸引力で岩に張り付いてしまいます。
>いい幼少期を過ごされたんですね。
なんだか懐かしい話になりましたが、現代っ子と比べたら、ずーっと自由で、楽しい子供時代だったと思います。
>アカモク?
>めずらしい海藻なんですね。
珍しくはないのでしょうが、商品価値がなかったのだと思います。
収穫期はワカメの作業で忙しいので、売れもしないようなもので、昔から食べていないものだったので、目が向かなかったのではないかと……。
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from: にんじんおじさんさん
2015年06月24日 22時30分55秒
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Re:海の幸
トマトママ様
いろいろ社会奉仕されてるんですね。
すばらし~い!
幼いときここの海で育ったんですか。
当時は普通に海の幸を自由にとれたんですね。
いい幼少期を過ごされたんですね。
アカモク?
めずらしい海藻なんですね。
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from: にんじんおじさんさん
2015年06月25日 12時56分35秒
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トマトママ様
すげ~!
海の幸いっぱいの美しい海で育たれたんですね。
昔のように必要なだけをとる自給自足に徹すれば資源が
枯れることなかったはずですよね。
しかも、ウニだのアワビだの、高級食材まで手に入るとは。
贅沢な食卓だったんですね。
そんな小さい頃から親しまれた海に対するおもいが人一倍
といえ、大震災復興に貢献されてることはすばらしいことです。
こっちも、すげ~!
※電波状況悪く送信出来ず再コメントさせて頂きました。
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