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from: トマトママさん
2017/08/29 10:58:43
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フクシマ
震災以後、「福島」は、やはり敬遠していきましたが、久しぶりに足を向けました。以前泊まって、心のこもったおもてなしを受けた宿です。記録的な雨が続いていた
震災以後、「福島」は、やはり敬遠していきましたが、久しぶりに足を向けました。
以前泊まって、心のこもったおもてなしを受けた宿です。
記録的な雨が続いていたのに、晴れ。
吾妻スカイラインからは「猪苗代湖」も展望、「吾妻小富士」にも登ことができました。
道すがら、この辺ではほぼ見られなくなった「放射能汚染物質」を入れた袋が、散見され、今さらながら事故の悲惨さがまだ続いている人たちがいることを、突き付けられました。
「フルーツライン」(福島はフルーツ王国)という、右も左も「果樹園」の道路にも「線量検査済み」の看板があったりして、事故後、長い間、ここの果樹はみんな廃棄されていたことを思うと、無念な思いと、苛立ち、やりきれなさは半端なものではなかったはずです。
宿でも客足の戻りは戦災前の9割くらいと聞きました。
夕食の画像です。
全体に薄味で、くちどけの良い調理方法でした。
一の膳
二の膳
「お椀盛り」に「金針菜」というのがありました。
どこかで聞いた名前。
こんぺいとう様から教えていただいた「カンゾウ」の「蕾」ですね。
新芽同様、何の癖もない食べやすいものでした。
旬の膳
食事と甘味
「友」というお品書き、始めて見ましたが、「ごはんの友」という意味なそうです。
お腹がいっぱいで、もう食べられそうもないと思ったのですが、「ごはんの友」のおかげで、ほぼお腹に収まりましたが、超満腹状態でした。
これではデザートは無理っぽいと思ったのですが……「別腹」でした。
葛餅とパッションフルーツのぜんざい、温かいのですが、何ともなめらかで、香りがさわやか、「ぜんざい」なんて、と思っていたら、とても素晴らしい味でした。
フルーツの種も小豆と一緒に炊かれていて、こんな食べ方もあるんだなぁと。
from: こんぺいとうさん
2017/08/31 08:23:40
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トマトママ様
日頃の慌ただしさからのんびりと温泉に浸かって
疲れをいやしているのですね。
上げ膳据え膳で、それもとっても美味しそうなご馳走で
良いなぁ~。
日本料理って、ちょっとずつでも時間をかけて頂くから
なんだかお腹がいっぱいになるのですよね。
「金針菜」私が頂いたのは乾燥したのを戻したのだと思います。
結構、コリコリとした歯触りだったと記憶していますが。
もうだいぶ昔のことで忘れてしまいました。
その時は確か薬膳として出ていたのかな?
きっとこれから、トマトママさんの食卓に出てくるのか?
楽しみにしています。
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