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from: シニョレッリさん
2012年10月31日 13時28分23秒
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from: シニョレッリさん
2012年10月30日 12時51分26秒
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クレモナの「トスカ」
10月21日、クレモナで「トスカ」を見ました。
名器の街ですから、オーケストラがどんな音色を出すのか興味がありましたが、特に際立った良い音色とは思えず、普通に聞こえました。
ホテルのWi-Fi電波が弱いので、画像や詳しい事は帰国後にアップします。-
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from: シニョレッリさん
2012年10月30日 00時48分59秒
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冷え込んできました。
先週金曜日の雨天を境にぐっと冷え込んできました。今日は天候が回復して快晴でしたが、最高気温は何処でも13度くらいだったように思います。
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from: ぐら姐さん
2012年10月29日 08時20分19秒
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残念ですね、画像アップができなくて。
今、アンコーナなのですね。
ペーザロは、ウルビーノに行くときに通過したことがあるだけです。
>10分と言うのは寧ろ良い方でしょうか。これがイタリア流ですよね。
うふふ、本当にそうですね。30分、1時間待ちぐらいありそうですから。
ひとまず市立美術館、開いていてよかったですね。
それにしても、あちこち修復していて、入館料は安くなっているのでしょうか。
それとも目玉作品が観られるようになっているから、いいでしょ、ということなのでしょうか。
「本のオブジェ」素敵ですね。
右奥のドアの周りを見ると、まだ製作が続くような感じですね。icon
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from: シニョレッリさん
2012年10月29日 01時15分45秒
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テスト アンコーナのローマ時代遺跡
ホテルのWi-Fi電波が弱いので、今日、明日と更新が巧く行くが分かりません。テストです。
イタリアの街の殆どに古代ローマ時代の遺跡がありますが、アンコーナも例外ではありません。
トライしてみましたが、画像アップは無理の様です。-
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from: シニョレッリさん
2012年10月28日 01時02分42秒
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「美術館・教会巡り(24) ペーザロ、市立美術館
今回の旅では、ペーザロから足を延ばしてウルビーノに行くのが良いのか、ペーザロに留まって市立美術館が良いのか、随分迷いました。
必ず開館していると言う点では、ウルビーノの国立マルケ美術館が確実ですが、ペーザロの市立美術館も中々捨て難いので、休館のリスクはありますが行ってみることにしました。
開館時間前なので、当然扉が閉まっています。この扉が開くかどうかが問題です。
開館時間の午前10時になっても扉が開きません。心臓に悪いです。10時10分を回った頃、漸く扉が開きました。開館時間になっても開かない美術館や教会を沢山経験しているので、10分と言うのは寧ろ良い方でしょうか。これがイタリア流ですよね。
階段を上がった所に美術館の入り口があります。
切符切りの御嬢さんが「今日は幾つかの部屋で修復工事が行われるので、そこには行けません」と言うではありませんか。「ジョヴァンニ・ベッリーニは見ることが出来ますか」と尋ねたら、その部屋しか見ることが出来ないとの事。それならば問題ありません。ここに来た最大の目的はそれなのですから。
ジョヴァンニ・ベッリーニの「聖母戴冠の祭壇画」です。別名「ペーザロの祭壇画」とも呼ばれています。1475年頃に制作されました。
写真では見難いので、Web Gallery of Artからの作品画像を載せましょう。
この作品の一番上の部分がありませんが、この「ピエタ」がその開いている所にあったと考えられています。ヴァチカン美術館にこのピエタだけがあるのです。
マリオット・ディ・ナルドの「玉座の聖母子と二聖人の祭壇画」です。これも傑作だと思います。1400年頃に制作されました。
ロレンツォ・モナコの「磔刑」です。小さな作品です。
絵画で見ることが出来たのは、一室だけの8点の作品でした。でも十分満足出来ました。
陶器、絵皿、タイル画なども展示されていました。
美術館があるパラッツォの中庭に「本のオブジェ」がありました金属でできた精巧なもので感心しました。icon
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ぐら姐、
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from: シニョレッリさん
2012年10月27日 03時46分04秒
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美術館・教会巡り(23) アンコーナ、コムナーレ美術館
今回の旅の目的の一つは、アンコーナに行ってコムナーレ美術館で展示されている、カルロ・クリヴェッリの二つの作品と再会することでした。道が狭いので、美術館が設置されているパラッツォの写真を撮るのは難しいので諦めました。休館を懸念していたのですが、入り口が開いているので、ホットしました。
休館や閉館の場合、扉はキッチリと閉ざされています。開館している、と思い、喜び勇んで中に入りました。
ガーン、懸念が現実のものに。休館中でした。ガックリでした。市町村は何処でも財政難で、博物館や美術館の維持運営には、さぞかし大変だろうなと思います。何処に行っても閑古鳥、入館者は私一人が珍しくありません。やはり有名な作品は然るべき美術館で一括展示が已む無しではないか、との思いを改めてした、アンコーナの一日でした。
恨めしい、残念なので、振り返って写真を撮りました。
然し、この美術館が再開されるのは何時の事でしょうか?パラッツォの修復のためと休館の理由が掲示されていましたが(入口の白い紙です)が、中の様子を見る限り工事をやっている様にはとても思えませんでした。-
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ぐら姐、
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from: シニョレッリさん
2012年10月08日 02時03分09秒
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「リナシメント芸術家(28) ジョヴァンニ・ディ・パオロ」
今回は、ルネサンス初期に主にシエナで活躍した画家ジョヴァンニ・ディ・パオロです。
シエナ国立美術館で彼の作品が沢山展示されています。洗練された華麗極まりない伝統の国際ゴシック様式を踏襲していますが、それに留まらない、何か夢幻のような感じを与える作品が多いと思います。
シエナ国立美術館で展示されている「謙遜の聖母」です。
「受胎告知」です。ヴァチカン絵画館にあります。
「大天使ミカエル」です。ヴァチカン絵画館にあります。
分解された多翼祭壇画の一部です。
ヴァチカン絵画館で展示されている「ゲッセマネ園のキリスト」です。
ニューヨーク、メトロポリタン美術館所蔵の「マギの礼拝」です。
Giovanni di Paolo o Giovanni di Paolo di Grazia(1399頃シエナ生まれ〜1482シエナで没):
シエナ派の伝統に忠実な画家だったタッデオ・ディ・バルトロに師事しました。親方タッデオに従ってフィレンツェ、ピサなどで仕事するうちに次第に初期ルネサンスの新しい息吹を学んだようです。
初期の作風は色彩溢れる、華麗極まりないもので従来のシエナ派そのものでしたが、徐々に初期ルネサンスに特徴的な革新性が加わって、独自の夢幻の境地、それも日常とはかけ離れた世界を描くようになりました。15世紀シエナ派の画家で最も重要な役割を果たした画家として、今日では評価されています。
そう書きましたが、実は、死後、彼の評判は徐々に薄れてしまい、19世紀までは殆ど忘れられた存在でしたが、20世紀になって漸く再評価されるようになったのです。
多くの多翼祭壇画を制作しましたが、それらの殆どは分解されてしまい、分解されたパネルがあちこちの美術館で展示されているのです。
シエナ国立美術館は、シエナ派作品の殿堂と言うべき美術館ですが、ここで時系列に従って展示されている作品を見ていくと、巷間言われている彼の革新性が私にはあまり感じられません。国際ゴシック様式華やかなりし頃はシエナ共和国の絶頂期と重なりますが、その栄光の時代を忘れることが出来なかったシエナ市民が彼の得意先である以上、やはり大枠では旧来の様式に留まったのではないか、と私には思えます。
私が見た彼の作品リストを書いて、この項を終わることにします(作品画像のある作品を除きます)。
ドーリア・パンフォーリ美術館:「聖人たち」「聖母子と三聖人」
ウッフィツィ美術館:「聖母子と四聖人」
フィレンツェ、ホーン財団美術館:「聖ヨハネ」
モデナ、エステンセ美術館:「幼きキリストを崇拝する聖人たち」
シエナ国立美術館:「聖ジャコモ・マッジョーレ」「聖アンドレア」「聖母子と二聖人」「磔刑」「ウミルタの聖母」「五聖人」「聖ドメニコと洗礼者ヨハネ」「キリスト」「聖フランチェスコ」「キリストの三連画」「キリストの洗礼」「聖ニコラ」「聖ジロラモ」「マエスタ」「聖母子と四聖人」「最後の審判」
ロンドン、ナショナル・ギャラリー:「洗礼者ヨハネ」icon
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from: シニョレッリさん
2012年10月07日 05時34分16秒
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「イタリア以外の旅(7) ミュンヘン、アルテ・ピナコテーク」
久し振りのミュンヘンですが、カルロス・クライバーがバイエルン国立歌劇場の指揮台に上がっていた頃には、仕事でも、そしてクライバー目当てに度々訪れていた、言わば私の夢の街でした。然し、折角苦労して日本を飛び立ち切符を入手しても、クライバーの度重なるキャンセルには何度泣かされたことか!!
その歌劇場です。今回は気に入ったオペラの上演が無かったので、パスしました。
ミュンヘンの定番朝食です。白ソーセージ、プレッツェル、そしてビールです。ミュンヘンに来ると、三食ともに何らかのアルコール飲料を飲むことになるので、一週間も滞在すると肝臓が疲れてきます。
あのBMWでも昼飯にビールが出ます。ヨーロッパの会社の食堂では、昼食にワイン又はビールが出るのが普通です。
オクトーバー・フェストの会場です。早い時間なので、閉店中、未だ閑散としています。
からくり時計で有名な新市庁舎です。
こういった通路があちこちにあります。
フレスコは風雨に晒されると退色しますが、ここのは近年修復されたのか、色が鮮やかです。
バイエルン選帝侯の夏の居所だったニンフェンブルク宮殿に行ってみました。
宮殿の祝宴広間天井のフレスコです。
ルートヴィヒ1世が描かせた美人画が36点展示されています。彼の愛妾も含まれています。
さて、アルテ・ピナコテークです。代々のバイエルン選帝侯が集めた作品が展示されており、イタリア絵画に限ってみても傑作、秀作が目白押しです。
ラファエッロの「カニジャーニの聖家族」です。
「メバト」の逸話で名高い、ラファエッロの「テンピの聖母」です。
美術ファンなら「メバト」の説明は不要でしょうね。もし、お分かりにならない方は「メバト、アルテ・ピナコテーク、ルートヴィヒ1世」で検索すると良いでしょう。
ラファエッロでは、この他に「垂幕の聖母」もあります。
ジョットの「最後の晩餐」です。キリストと12使徒がテーブルを囲むと言う、この構図が自然だと思います。後世のドメニコ・ギルランダイオ、レオナルド・ダ・ヴィンチ、アンドレア・デル・サルトなどが採用した構図は不自然に思えますが。
これは多翼祭壇画が分解され、その一パネルです。
ジョットの「磔刑」です。
これも多翼祭壇画の一部です。
フラ・フィリッポ・リッピの「受胎告知」です。
リッピの名人芸がたっぷりと楽しめます。
フィリッポ・リッピの「聖母子」です。
数多ある「聖母子」から10点選ぶとしたら、私なら必ずこの作品を入れます。
レオナルド・ダ・ヴィンチの「カーネーションの聖母」です。
レオナルドの作品もチャンとあるところが、この美術館の凄い所です。
ドメニコ・ギルランダイオの「栄光の聖母と聖人たち」です。
ベアト・アンジェリコの「キリストの埋葬」です。
アントネッロ・ダ・メッシーナの「受胎告知される聖母」です。
アントネッロには、これと対になる、殆ど同じ作品がパレルモ州立美術館にありますが、パレルモの方が圧倒的に有名です。
サンドロ・ボッティチェッリの「死せるキリストを哀悼する聖人たち」です。
ティツィアーノの「聖家族と寄進者」です。
ロレンツォ・ロットの「アレッサンドリアの聖女カテリーナの神秘な結婚」です。
ジョルジョーネの「若い男の肖像」です。
キリが無いのでこの辺で止めることにしますが、傑作ばかりでしょう、行って損になることは絶対にありません。icon
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from: シニョレッリさん
2012年10月06日 09時26分26秒
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「リナシメント芸術家(27) ザネット・ブガット」
今回は、15世紀中頃の15年間、ミラノ公の宮廷画家を務めた画家ザネット・ブガット(ブガッティとも呼ばれます)です。
Zanetto Bugatto/Bugatti(1433?ミラノ生まれ〜1476ミラノまたはパヴィアで没:)
「聖ジロラモ」です。ベルガモのカッラーラ美術館の所蔵です。一応、彼の帰属作品とされていますが、そうではないとの説もあるようです。
若い頃の記録が残っておらず、1485年のミラノ大聖堂の支払い記録に掲載されたのが最初の記録なので、画風形成の過程が一部不明となっています。
1460年頃にミラノ公の命令によってブリュッセルに派遣され、ロヒール・ファン・デア・ウェルデンに3年間師事しました。修業を終えて見ラニに戻ってからの画風は北方ルネサンスの影響を受けたものに変わりました。
ミラノ市立博物館所蔵の「ガレアッツォ・マリア・スフォルツァの肖像」です。最近、この作品を見かけないので、違う場所で展示されている可能性があるかも知れません。
非常に評判の良い肖像画家だったようで、一時フランス宮廷から招聘されフランスに渡りましたが、直ぐにミラノに復帰しました。
ボニファツィオ・ベンボやヴィンチェンツォ・フォッパと一緒に仕事した記録が残っていますが、それらのフレスコの作品は残っていません。パヴィアのサン・ジャコモ教会に「聖母子」がありますが、特に印象は残っていません。icon
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