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from: cokemomoさん
2014年10月30日 21時17分54秒
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シニョレッリさん、おかえりなさいませー。
関東もだいぶ季節が進んだと感じておられるのではないでしょうか。
毎日こちらを拝見しては、知らない町の数々の景色を楽しんでいました。
男性陣が女性陣に責められている・・・のもおかしくて。
私にはチェルタルドとブオンコンヴェントがとても魅力的でした。とくにチェルタルドはカステッロに泊まってみたいです。
きっといつか訪れることができる日が来ると思います。楽しみです。
それにしても、美術館や教会が開いている時間がどんどんと短くなったり、閉められたりしているのですね。ただでさえ気まぐれな時間に振り回されるイタリアなのに。
うーーむ・・・。どこもかしこも日曜だけのオープンになったら、旅行者はとても困りますよね!icon
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from: シニョレッリさん
2014年10月30日 14時08分23秒
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2014年秋の旅 ドッツァ
Dozzaは、人口約6400人ほどのエミリア・ロマーニャ州ボローニャ県にあるコムーネです。
要塞のような造りの旧市街は中世そのものです。
村の入り口を横から見ると、「要塞のような造り」が良く分かります。
門が二重になってます。
この日は深い霧に覆われ、雨が降ったように一面濡れていました。
写真は村役場で、彩色された壁が写っていますが、これが今のドッツァの象徴というべきものです。
ムラーレスMuralesと言うのでしょうか、家々の壁に壁画が描かれていますが、この壁画が今のドッツァの象徴となってます。1960年ころに「村おこし」のために発案された壁画運動ですが、毎年コンテストが行われ、その優秀者が描くことになっており、当代の一流画家も参加するなど、今ではかなり権威のある存在だそうです。
中世の頃に描かれたフレスコ画ならば周囲の雰囲気にマッチして、私は飛びつきますが、描かれた壁画が中世の街並みに浮いているような気がして、気に入りません。
ドッツァに見どころはやはり、このRoccaでしょう。
中はMuseoとなっているので、入館しました。
13世紀に建てられた要塞は、ルネサンスの女傑カテリーナ・スフォルツァによって拡充整備されました。
ドッツァはイーモラの隣にあり、イーモラ領主だったカテリーナの領地でした。
要塞内の部屋によってはフレスコ画で装飾されてます。
Museo内にPinacotecaがありますが、現代画ばかりで失望です。
意外なことに、洋服とハイヒールの展示がありました。ヴィジェーヴァノの国際靴博物館が有名ですが、ドッツァは靴の産地?
ドッツァではB&Bに泊まったのですが、Wi-Fiの設備がないことに気付いたのが2日前でキャンセル料が発生するので已む無く予定通り泊まりました。
写真左にあるのが四つ星ホテルで、ここに泊まれば良かったと思っても後の祭りでした。このホテルで夕食を食べたので猶更悔やまれます。
ところで、先ほど自宅に戻りました。 -
from: シニョレッリさん
2014年10月29日 13時50分32秒
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2014年秋の旅 これは急がなくては
国立の博物館や美術館は今年6月頃から、ノーフラッシュならば写真OKとなったようです。
「美術館巡り」をアップするには写真があった方が当然良いでしょうね。
と言うことで、鑑賞そっちのけでかなり熱心に写真を撮りました。
(ポルディは従来からノーフラッシュならば写真可でした)
写真撮影厳禁だった、あのブレラ絵画館も写真が解禁となっていました。
ただ、デジカメで発光禁止で撮っても、ある程度の光がカメラから出ることはデジカメの構造上仕方がないのですが、これをフラッシュと見做してかなり厳しく取り締まっていました。
今回の旅で国立美術館に行きましたが、学芸員さんから話を伺うと、発光禁止のカメラからの微量の発光がかなり問題視されていることが分かりました。
と言うことで、いつ何時、再び写真不可となるかも知れません。これは急がなくてはなりません。カポディモンテ、ボルゲーゼなどに早く行かなくては!
6,7月にはクソミソだった本田の人気が急上昇です。
今日の便で帰国します。-
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ぐら姐、
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from: シニョレッリさん
2014年10月26日 02時28分53秒
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2014年秋の旅 ルーゴ Lugo
ルーゴは、人口約3万2千人のエミリア・ロマーニャ州ラヴェンナ県にあるコムーネです。
この道を真っ直ぐ行けばチェントロに出ます。
Roccaが見えてきました。
Rocca Estenseです。
Rocca Estenseは、現在、市庁舎として使用されています。
1570年、エステ家のアルフォンゾ・デステ2世の命によって創建され、1781年に完成されたPavaglioneで、蚕の繭で有名です。
明日と明後日の2日間、おそらくWi-Fiなし環境のB&Bとホテルに泊まるので、更新できないと思います。-
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from: シニョレッリさん
2014年10月23日 13時31分47秒
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2014年秋の旅 プラート
古くから繊維産業で栄えたプラートですが、近年はアジア人の町のようです。しかし、日本人は少ないように思います。
このところ、天気が再び安定して、良い天気が続いています。
フィレンツェに近いせいか、フィレンツェのベッドタウン化しているのか、日中は非常に人出が少ないように思います。
「皇帝の城」に入りましたが、中は殆ど見どころがありません。
足を延ばしてルッカやピストイアに行くつもりでしたが、見どころが多いプラートだけで時間が足りなくなってしまいました。
昨年、コムナーレ宮の修復が終わりましたが、様々な用途に使用されているようで、市立美術館再開の運びとはなっていません。
サン・ドメニコ教会はその教会としての機能を停止したように思います。
ところで、一昨日、写真撮影がOK(ノーフラッシュならば)となったウッフィツィ美術館に入館しました。有名作品、特に「ヴィーナス誕生」「春」「受胎告知」「聖家族」などの作品の前では、写真を撮ろうとする人々で大混雑で、とても鑑賞どころではありませんでした。フィレンツェの閑散期となる1月中旬から2月頃にならないと、有名作品の写真撮影はダメだと思いました。-
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from: シニョレッリさん
2014年10月22日 13時11分14秒
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2014年秋の旅 エンポーリ
フィレンツェからの日帰りでエンポーリに行きました。
市庁舎です。
市庁舎前の広場にありました。現在、Empoli F.C.はセリエAの11位です。
我々のエンポーリの見どころは、参事会教会と市立美術館でした。
市立美術館です。
サント・ステファノ教会は昨日も開いていませんでした。
にょん太さんご夫妻はこれからミラノに向けて出発します。ご一緒に過ごしたトスカーナの2週間は本当に楽しいものとなりました。
我々は、今日と明日の2晩、フィレンツェで過ごします。-
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from: シニョレッリさん
2014年10月20日 13時10分36秒
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2014年秋の旅 カステルフィオレンティーノ
カステルフィオレンティーノは、人口約1万7千人のトスカーナ州フィレンツェ県にあるコムーネです。
町の入り口です。
市庁舎、ドゥオーモなどがあるポポロ広場が町の中心です。
ベノッツォ・ゴッツォリ博物館
この教会が市立美術館となっています。
お目当ての2つが開館していて、展示作品に感激しました。
ミサが終わったサン・フランチェスコ教会のフレスコ画が見事でした。
町はずれのレストラン併設のホテルで景観を楽しみながら食事しました。 -
from: シニョレッリさん
2014年10月17日 13時25分35秒
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2014年秋の旅 サン・ジミニャーノ
昨日は一滴も雨に降られませんでした。
この前の旅で、私としては、サン・ジミニャーノは満喫、卒業した筈でしたが、訪れたい人が多数だったので、その辺は臨機応変に楽しく過ごしました。
何百年も変わらない町なので、当たり前といえば当たり前ですが、8か月前と町の佇まいが同じでした。
団体の観光客がかなり来ていました。前回も書きましたが、日中の賑わいとは裏腹に夕方となると、潮が引いたように観光客が消え去って、静かな落ち着いた街並みに変わるのが非常に良いと思います。
いつものように参事会教会、市立美術館に行き、塔に上りました。
サン・ジミニャーノで絵画作品を1点選ぶとすれば、この作品でしょう。
「サン・ジミニャーノの町を守護する聖ジミニャーノ」-
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from: シニョレッリさん
2014年10月16日 12時56分29秒
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2014年秋の旅 モンタルチーノ
このところ、天気がスッキリしません。晴れたかと思うと、すぐに雲が湧き出し、そのうちに空一面が黒い雲に覆われると、雷が鳴りだし豪雨となります。非常に変わりやすい天気は、にょん太さんに拠れば、アルプスから寒気が南下しているからだそうです。
モンタルチーノは高級ヴィーノの町。前泊がブオンコンヴェントだったので、朝の早い時間に到着したのですが、既にエノテカで試飲を楽しむ観光客が何人も見かけました。
これが5年前でしたら、にょん太さんも私も、おやつの酒が大好きなので、当然エノテカ巡りは大歓迎でしたが、齢を重ねるに従い、めっきり酒に弱くなって、昼食と夕食のヴィーノで手一杯で、とても朝から飲むというわけにはいきません。
日本酒の利き酒では飲みませんが、ヴィーノとなると実際に飲むのは、遺伝的に酒の分解酵素が元々あるヨーロッパ人だからでしょうか。
今回良かったのは、サンタゴスティーノ教会と市立美術館でした。
アシャーノとブオンコンヴェントの市立美術館を見ることができなくて、やや芸術への消化不良が募りつつあった我々にとって、ここが開いていたので救われた思いがしたといっても過言ではありません。
でも、気になったのは、観光客の出足がかなり良かった、それにも拘らず、ここモンタルチーノでも、我々が入館中に他の入館者が全くいなかったことです。帰りににょん太さんが切符売場の女性に聞いたところ、この時期の一日当たりの平均入館者は4,5人だそうです。これでは先行きが心配です。
サンタゴスティーノ教会は、フレスコ画の修復作業をつぶさに見ることができました。修復が終わったところは色鮮やかに蘇って、修復が未着手の部分と対照的で、非常に印象深く感銘を受けました。
要塞に向かった頃には、運よく晴れてくれました。
城壁の上からの景観を楽しみました。 -
from: シニョレッリさん
2014年10月15日 12時31分16秒
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2014年秋の旅 ブオンコンヴェント
ブオンコンヴェントは、人口約3200人ほどのトスカーナ州シエナ県にあるコムーネです。
「イタリアの最も美しい村」にリストアップされています。
平坦な場所に築かれた村です。
にょん太さんと私のお目当ては美術館でしたが、懸念していた通り、費用節減のため平日休館の措置が取られていました。現在、日曜日の午前中のみの開館となっています。
しっとりと落ち着いた静かな村で、のんびりするには最適の村です。トスカーナの田舎料理が秀逸でした。
「イタリアの最も美しい村」の中で、この村は中々良いように思います。
シエナからモンタルチーノ行のバスに乗っても、シエナからグロッセート方面の鉄道に乗っても行けます。