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from: AMAGYさん
2015年02月23日 15時34分04秒
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2015.2.某日の極寒野外Live~その4:最終回~
2015年2月某日 晴れのち曇り -1℃~-10℃
そうなのだ。
なかなかLiveのことが書けないこの日記なのだ。
寄り道脇道ケモノ道ばかりでじれったいったらありゃしない。
書けば書くほど筆が滑る滑る!
横滑り縦滑りで滑り止めの砂も効かないくらい。
靴底にスパイクpin、心に留め金、家を出るならじょっぴんかってかぎかって。
さて、
楽譜standのセッティングが終わると右脚下に足置きstandを置く。クラシックの人の場合は左脚の下に足置きを置くが、オレノの場合は右脚。しかも、それは百均の子供用風呂椅子なのだ。
これが実にちょうど良い高さなのだ。
右脚が高くなることでGuitarのホディが上がるため、利き腕も弾き手の位置も弾きやすいポーズでキープできるのだ。
この椅子を使い始めてから、どのLive会場にも必ず持ってゆくのだが、セッティング中に客と思しき人々から軽い失笑を買うのも鉄板ネタなのだ。
この椅子のネタだけでMC一話分は楽に使える。
この日のネタ曲(演奏曲)は7曲用意してきた。
結果としてはすべて完奏し、かつ仲間内からの〝アンコール〟で一曲、全部で8曲、40分の弾き語りLiveだった。
マイナス10度の野外にも拘わらず、主催者が用意してくれた大型暖房機がありがたく、指出し毛糸の手袋でも凍えることなく演奏できた。
気温だけからすると昨年の方がもっと寒かった。
風も雪もなく(ひょっとしたらオレって晴れ男?)まあ気温もそこそこ。おととしのこのイベントでは、オレの出番の前日がひどい吹雪で、同じLive仲間のユニットがエラク難儀したというのに、翌日のオレの時にはすっかり天気が回復。前日組にやっかまれたもんだ。
ネタ曲は以下の通り。
1.落陽(よしだたくろう)2.SACHIKO(ばんばひろふみ)3.なごり雪(イルカ)4.私は泣いています(りりぃ)5.夢想花(円浩志)6.赤ちょうちん(かぐや姫)7.青春の街(松山千春)8.22歳の別れ(風:アンコール) 以上
見て分かる通り、オレの弾き語りのジャンルはフォーク、しかも70年代を中心とした、〝全盛期フォークソング〟なのだ。
日本のフォークソングは60年代後半から盛んになり、全盛期の70年代を経て、
80年代のいわゆる〝ニューミュージック〟との共存共栄時代を潜り抜け、
90年代から現在に至るまで、「フォーク」とよばれる音楽ジャンルの系譜を紡いでいる。
初めてギターを手にしたのが中学1年の時。
町のレコード店のぶらさがりガットGuitar(4,000円)から弾き始めた。
その後、高校に入って〔YAMAHA FG-240〕を入手し、アコG人生がスタート。
思えば、もっと早い時期、そうだな保育園くらからギターを始めていれば、もっと上手くなったし、なによりオレの音楽生活そのものが違っていただろう。
不幸にも息子二人はギターに興味を示すことなく独立してしまった。現在、「37本」になった所有アコギはもっぱらオレ本人が弾いているが、そのうちの1本は、すでに孫の2歳の誕生日用に確保している。
それなりに名の通った国産ブランドのsmall sizeフルアコースティックギター。アンパンマンや機関車トーマスに熱中している孫がアコギに振り向くわけはないが、テレビでアニメのテーマソングをそれっぽい歌詞で唄いなぞっているのを聴き耳すると、
どうやら音痴ではないらしく、しっかりした音程が聴いて採れた。
たとえ家のインテリアでも、単なるおもちゃ扱いでもいい。
孫の傍らにGuitarのある暮らしを作り、気が向いたときいつでもGuitarに触れるようにしたい。
ブラジルの子供たちが物心もつかぬ前からドリブルを始めるように、
中国の子供たちが卓球ラケットを握りつつ立っちを始めるように、
アラスカの子どもたちが歯が生えると前から白熊やアザラシを食べ物と認識するように、
孫にもできるだけ早い時期にGuitarと接触させたいと「じじ」は思うのだ。
それじゃ、また!(この日のLiveリポート:了)-
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