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from: 豆助さん
2025/03/19 08:37:53
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引き続き霧の別府&湯布院
下関で友人と別れ、引き続き別府と湯布院に行ってきました。
雨が降ると、安心院から別府にかけては霧が発生しやすいのですが、今回もかなり霧が深くて高速は走れず、ゆっくり一般道を走りました。山香から別府への下り道はカーブの連続なんですが、霧で前方が見えないのでドキドキ。やっと別府に降りてきた時はホッとしました。でも、別府湾も、高崎山や鶴見岳も、全て真っ白な霧の中で、何も見えません。別府タワーは、下半分だけがぼんやり見えてました。
翌日も小雨でしたが、霧は消えましたので、毎度お馴染みの亀正にお寿司を食べに行きました。前回は朝9時半に行って、予約表が既に3枚目の終わりかけ・・・(一枚に40組書けます)一時過ぎにお店に戻ってみましたが、お寿司にありつけたのは2時半でした。今回は、お天気が悪かったこともあり、めでたく2枚目の半ばに名前が書けました。👍 しかし、みんな早いわ。
料金が少し上がって、ネタも以前より薄くなってる気がしますが、それでも安くて美味しいので、人気が衰えません。あ、お客さんの8割はK国の方々です。ガイトブックに、「別府に来たなら、絶対に亀正でお寿司を食べるべし!」と書いてあるらしいです。ここのお寿司で外せないのは、関サバと中トロとりゅうきゅうです。お隣りの席の韓国人カップルのテーブルには、お皿のタワーが出来てました。
美味しいものをいただき、温泉三昧して、あっという間に4日間の別府滞在が終わり、湯布院へ移動しました。湯布院も雨で由布岳は姿を見せず、辺りは野焼きが済んだばかりで真っ黒でした。
翌日、梅が咲いてないかと、梅園に行ってみましたが、今年は開花が遅れてるらしく、まだ硬い蕾でした。
コロナ禍後、湯布院も様変わりして、インバウンド客が急増。特に地理的に近い韓国や中国からの観光客で溢れています。スーパーに行ったら、BGMが中国風の音楽になっていて、ん⁇ここは何処の国?とビックリでした。
唐揚げ、豊後牛の串焼き、コロッケ、りんご飴、カニかまBBQ、イチゴ大福・・・立ち食いのお店が続々と出来ていて、ほぼ全員何か食べながら歩いてる。😳 台湾の夜市のノリですね。静かな山間の温泉地の雰囲気に浸りたければ、御三家と呼ばれる名旅館「山荘無量塔」がある鳥越地区や、緑の田園風景が広がる南由布辺りがオススメです。
湯の坪通りをぶらついた後、平均年齢が70歳以上のおばあちゃん達が頑張ってる陽だまり食堂でランチです。とり天に豊後牛と椎茸のコロッケ、団子汁がセットになった陽だまり定食も料金が上がってました。付け合わせのキャベツの千切りが以前の半分しか無いけど、今年は異常に高いから仕方ないですね。😢
亀の井別荘の鍵屋に寄って、おはぎを買って宿に戻りました。お昼過ぎには売り切れてることが多いのですが、まだ3個残ってました♪ 良かったぁ。
湯布院に2泊して、帰宅しましたが、途中豊前の網敷天満宮で梅まつりが開催中と看板が出てましたので、立ち寄りました。
何故「網敷」かと言うと、太宰府に赴く途中の菅原道真公一行が、嵐で船が座礁したため、急遽豊前の港に上陸しましたが、急なことで何も準備していなかったので、取り敢えず漁に使う網を敷いてお迎えしたからだそうです。
境内には白、赤、ピンクのたくさんの梅が綺麗に咲いてました。
今回のお土産は、いつもと同じで、友永のパンいろいろ、BIGな温泉パプリカ、甘くて美味しい日出の潮トマト🍅、甘太君のスィートポテトです。あら、食べ物ばっかり!😆
別府、湯布院には来月はちょっと長く、20日(日)〜29日(火)に行きます。ご都合の良い日程で、ご一緒しませんか?別府、湯布院をベースに、豊後高田や大神ファーム、長湯温泉などに行きたいです。
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