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from: 花散里さん
2018/12/19 11:03:42
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目指すはいつもパーソナルベスト鉛筆✏️デッサン色鉛筆水彩コピックなど
目指すはいつもパーソナルベスト鉛筆✏️デッサン 色鉛筆 水彩 コピック など
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音、
2019/04/28 01:21:55
「ユーリ・オン・アイス」のギオルグを見た時、そのビジュアルがコフトゥンとダブって大笑いした。これまでビクトルの影に隠れていたが・・・って設定もダブってて。。。彼は羽生君と同じ19歳でオリンピックデビューする筈だった。その年のロシア選手権王者だったのだからでも、プル様の復帰オリンピック出場決定で、彼のオリンピック出場は見送られた。プル様が、そのフリーの直前に辞退せねばならぬ事態になるとは誰も予想できなかったし、プル様が出るならメダルは確実と誰もが思っていたのだから。。。コフトゥンは、まだ19歳、次に期待しようってのは、その時点では妥当な判断だったのかも。。。でも、結局彼に次のチャンスは巡って来なかった。彼の演技は結構好きだった。ザ・アイスで実際に観た「ベートーベン・メドレー」は、とてもコミカルで面白かった。ダンスバトルでもミーシャ・ジーを相手にノリノリの演技で客席をおおいに盛り上げてくれた。でも、その年の、グランプリ―シリーズでの「ベートーベン・メドレー」はコミカルな面白さが半減してしまっていた。競技では、難度の高いエレメンツをこなさねばならいからか?結果を出さねばというプレッシャーからナーバスになってしまうのか?彼の表現力は充分には発揮されなかった。国から期待されるような成績が出せずに、なんだか思いつめてるかのような表情が、ギオルグの目の下のクマと重なって、ギオルグを見た時、コフトゥンだぁ~wwwと、でも、そういう精神的な脆さも含めて、憎めないというか、可愛いというか、好きな選手だった。4回もロシア選手権に優勝しながらも、世界選手権では結果を出せず。オリンピック前々度のグランプリ大会では成績低迷、若手の台頭もあって、オリンピックシーズンには、彼はグランプリ大会に派遣さえされなかった。ロシアのスケ連から完璧に見放された筈の彼が、今年のロシア選手権で意地の復活をみせてくれた。強化選手を外され、海外試合にも派遣されていなかった彼が、その評価を見返すかのようなパーフェクトな演技で、5回目の優勝を成し遂げた。( ;∀;)でも、その直後から怪我の後遺症が悪化。世界選手権は辞退した。そして数日前に引退を発表。それによると、公表していなかっただけで、ずっと以前から怪我による不調に苦しんでいたんだね。でも、「成績の低迷から協会からも見放された形」で辞めてしまっては、挫折感だけが残ってしまうから、このままでは辞めれないと、耐えて耐えて、頑張り続けて、ギリギリの調整をして、出来る限りを出し尽くして再び勝ち取ったロシア王者の栄冠。👏👏👏ロシア選手権5回優勝の実績と実力をもちながら結局1度もオリンピアンにはなれなかった。悲運の選手ではあったけれど、最後に見せることの出来た意地が、これからの君を支える誇りとなり、未来を照らす希望となるであろう。君の雄姿を忘れない。君の将来に幸多かれ。
from: 音さん
2019/04/28 15:45:57
ソチの時の状況は知っていました。気の毒でした💦ロシア男子が1枠しかなかったのが辛い💦前シーズンプルさんいなかった❓成績が振るわなかったんですね😭💦ソチでプル様はSP2位だから立派に期待に応えてますよね。棄権になるなんて誰も予想出来なかったし💦
花散里、
2019/04/28 01:24:15
マキシム・コフトゥンの「ベートーベンメドレー」
七生、 音、
スタンプを1つ獲得しました!
from: 花散里さん
2019/04/28 01:21:55
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「ユーリ・オン・アイス」のギオルグを見た時、そのビジュアルがコフトゥンとダブって大笑いした。
これまでビクトルの影に隠れていたが・・・って設定もダブってて。。。
彼は羽生君と同じ19歳でオリンピックデビューする筈だった。その年のロシア選手権王者だったのだから
でも、プル様の復帰オリンピック出場決定で、彼のオリンピック出場は見送られた。
プル様が、そのフリーの直前に辞退せねばならぬ事態になるとは誰も予想できなかったし、プル様が出るならメダルは確実と誰もが思っていたのだから。。。コフトゥンは、まだ19歳、次に期待しようってのは、その時点では妥当な判断だったのかも。。。でも、結局彼に次のチャンスは巡って来なかった。
彼の演技は結構好きだった。
ザ・アイスで実際に観た「ベートーベン・メドレー」は、とてもコミカルで面白かった。ダンスバトルでもミーシャ・ジーを相手にノリノリの演技で客席をおおいに盛り上げてくれた。
でも、その年の、グランプリ―シリーズでの「ベートーベン・メドレー」はコミカルな面白さが半減してしまっていた。競技では、難度の高いエレメンツをこなさねばならいからか?結果を出さねばというプレッシャーからナーバスになってしまうのか?彼の表現力は充分には発揮されなかった。
国から期待されるような成績が出せずに、なんだか思いつめてるかのような表情が、ギオルグの目の下のクマと重なって、ギオルグを見た時、コフトゥンだぁ~wwwと、
でも、そういう精神的な脆さも含めて、憎めないというか、可愛いというか、好きな選手だった。
4回もロシア選手権に優勝しながらも、世界選手権では結果を出せず。オリンピック前々度のグランプリ大会では成績低迷、若手の台頭もあって、オリンピックシーズンには、彼はグランプリ大会に派遣さえされなかった。
ロシアのスケ連から完璧に見放された筈の彼が、今年のロシア選手権で意地の復活をみせてくれた。強化選手を外され、海外試合にも派遣されていなかった彼が、
その評価を見返すかのようなパーフェクトな演技で、5回目の優勝を成し遂げた。( ;∀;)
でも、その直後から怪我の後遺症が悪化。世界選手権は辞退した。そして数日前に引退を発表。それによると、公表していなかっただけで、ずっと以前から怪我による不調に苦しんでいたんだね。でも、「成績の低迷から協会からも見放された形」で辞めてしまっては、挫折感だけが残ってしまうから、
このままでは辞めれないと、耐えて耐えて、頑張り続けて、ギリギリの調整をして、出来る限りを出し尽くして再び勝ち取ったロシア王者の栄冠。👏👏👏
ロシア選手権5回優勝の実績と実力をもちながら結局1度もオリンピアンにはなれなかった。悲運の選手ではあったけれど、最後に見せることの出来た意地が、これからの君を支える誇りとなり、未来を照らす希望となるであろう。
君の雄姿を忘れない。君の将来に幸多かれ。
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