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from: cremorneさん
2021年03月31日 19時07分40秒
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100年住宅
私は海外生活が長くシドニーに15年、ロンドンに10年住んでいました。しかし実家の関係で2年前に帰国しました。帰ってきたときはけっこう逆カルチャーショックがありました。海外にいると日本の色々な事がよく見えてくるんです、日本は住宅が貧弱なんですよね~。100年にちなんで住宅のトピックをたてました。報道なんかを見るとすぐ日本は住宅や、ビル、駅舎など壊すんですよね。はっきりいって安普請なので50年くらいの耐久力しかないんです。あの帝国ホテルを壊すと聞いて呆れはてています。でも海外では個人住宅でもレンガを積んだり躯体をしっかり作るので内装さえリノヴェションすると100年以上は持ちます。だから値段が下がるどころかものすごく高騰しています。住宅を買うということは住まいを確保し、さらに最高の投資になるんです、株や投資信託などより数倍の投資効率や大きなリターンが見込まれます。だから海外のファーストバイヤー達はまずは頭金の貯蓄に精をだします。あとはノンリコースの住宅ローンなので借りてしまえばこっちのものです。最悪、大恐慌がおきて住宅の大暴落が起きても住宅を明け渡せばローンは残りません、チャラです。日本は違いますからね、暴落するとローンは残り延々と払わなければなりません、家がないのにです。私が何が言いたいのかというと、日本でもノンリコースの住宅ローンを当たり前にしてほしいのと、建築費はかかりますが100年以上持つ住宅の普及です。皆さんどう思いますか?
コメント: 全2件
from: ノイキョロさん
2021年04月01日 16時00分49秒
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良いお話です。私もヨーロッパに10年以上住まいしていましたが、どの街を訪ねても感心するのは街並みが何百年も変わっていないことです。大きな街の郊外に出れば、確かに戸建てが増えて、所によっては少々見苦しいところもありましたが、それでも中心地はほとんどその面影を変える事無く存続しています。驚くほど道幅が広く作られていたり、広場のような空間がうまく点在していたりと、街がよく考えられて作られています。石の文化なので、日本の木の文化と同じに考えるのは違うのかも知れませんが、終戦後の高度経済成長期に、もう少し考えた街づくりが出来なかったのか悔やまれます。
仰られる通り、日本の家は本当にみずぼらしく、安っぽい。
現在、東京の郊外に住まいしておりますが、この界隈では元々広めの土地に一戸建てを建てていたところに、現在建て替えが増えてきて、なんと一戸の敷地に4軒の家を建てて分譲しているのです。なぜこんな郊外に来てまで密集した家に住まわなくてはならないのか?意味のない地価の高騰を誘うかのように、こんな片田舎にまで密集住宅を建てる業者にも憤りを感じます。
日本の住宅事情は一旦大地震でも起きない限りリセット出来ないのですかね。
from: キーズさん
2021年08月15日 13時33分10秒
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日本の気候では難しいのですかね😅
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