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from: プルーンさん
2021/08/31 23:47:06
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from: プルーンさん
2021/08/31 23:44:32
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皆さんこんばんは‼️
今日注文していたCDが届きました。
エリック・クラプトンもレコーディングに参加した全編ブルースのカバーアルバム、
ストーンズの「ブルー&ロンサム」
チャーリーの遺作になってしまいました。
(;ω;)
限定だったデラックス・エディションがネットで手に入りました。
このアルバム、リリースされたのは2016年なんですよね。
発売当時、直ぐに買おうと思っていたのですが、すっかり忘れてたと言うか...
まぁこの5年間はプルーン激動の時代だったので仕方ないです。
(ーー;)
病気で三途の川のほとりにも行ったし...
元気でこのアルバムが聴ける事に感謝ですね。
今夜は極上のストーンズ・ブルースを味わう事にします。icon
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from: ゴリラーマンさん
2021/08/30 00:31:11
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from: プルーンさん
2021/08/26 01:36:33
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from: プルーンさん
2021/08/26 01:27:45
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そして、その時のステージの映像がコチラです。
凄いです。
正に圧巻としか言えません。
演奏が終わってストーンズがステージを降りると、ジェームス・ブラウンの方から握手を求めて来たそうです
その時から始まった彼等の友情は、ブラウンが亡くなるまで長く続いたそうです。
また、映像の冒頭の司会の2人はまだ元気だった頃のジャン&ディーンです。
ジャンはこの少し後に愛車のコルベット・スティングレイで大事故を起こして、脳に重大なダメージを受けてシーンから消えてしまいました。
(T . T)...
追記
動画が最後残り20秒程のところでハル・ブレインが映ってますが、1964年の時点でバスドラムがツインですね⁉️
( ̄◇ ̄;) ま、マジか...
最後の方はストーンズは演奏を止めているので、レッキング・クルーによるエンディングなのですが、
ギターも弾きまくってますね。
( ̄▽ ̄;)
トミー・テデスコなのかグレン・キャンベルなのか、判断が付かないですが、かなり当時としてはモダンなプレイだと思います。
因みにグレン・キャンベルは、60年代後半から70年代にカントリー歌手としても活躍したグレン・キャンベルです。
ピアノのレオン・ラッセルは60年代後半からスワンプ・ロックで活躍したレオン・ラッセルその人です。icon
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from: プルーンさん
2021/08/26 01:18:09
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from: プルーンさん
2021/08/26 01:11:29
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from: プルーンさん
2021/08/26 01:06:11
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そんな1964年10月、サンタモニカ市公会堂で、「TAMI Show」と言うテレビ番組用のフリーコンサートが開催されました。
コンサートのハウスバンドはジャック・ニッチェの指揮のもと、
レッキング・クルー”(ロサンゼルスのレコーディング・スタジオで活躍していた一流ミュージシャンの集団を指す)でした。
メンバーは、ドラムスのハル・ブレイン、ギターのトミー・テデスコ、グレン・キャンベル、パーカッションのソニー・ボノ、ピアノのレオン・ラッセルと、錚々たる顔ぶれ。
出演陣は、ビーチ・ボーイズ、チャック・ベリー、ジェームス・ブラウン&フェイマス・フレイムズ、レスリー・ゴーア、ジャン&ディーン。そこにスモーキー・ロビンソン&ザ・ミラクルズ、ダイアナ・ロス&シュープリームス、マーヴィン・ゲイというモータウン勢も加わっていました。
そんなアメリカン・ミュージックのオールスター達が出演する大イベントのトリはなんと、ローリング・ストーンズでした。icon
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from: プルーンさん
2021/08/26 01:04:48
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普段、長ったらしいウンチクは電気プルーンに書き込む事にしているのですが、ストーンズはプルーンにとっても特別なバンドなので、ヒサヤにも記しておきます。
1964年初頭、ビートルズが本格的にアメリカ侵攻を成功させると、堰を切ったようにイギリスのバンド達による
「ブリティッシュ・インベイジョン」
が始まりました。
キンクス、アニマルズ、ペースメイカーズ、サーチャーズ、デイブ・クラーク・ファイブetc...
ビルボードやキャッシュボックスといったアメリカのヒットチャートの上位の大半をイギリスのバンドが占領する事態になりました。
しかしそんな状況を、アメリカのアーティストや音楽関係者達が面白く思うハズもありませんでした。
ブルース、ソウル、ジャズ、フォーク、カントリー、そしてロック。
全てアメリカが生み出した音楽なので、彼等のプライドが許さなかったのでしょう。
ビーチ・ボーイズやジャン&ディーンらのサーフィン・サウンド
シュープリームスやスティービー・ワンダーらを擁するモータウン・レコード勢や、スタックスやアトランティックレコードのR&Bスター達が逆襲に転じようとしていました。icon
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from: プルーンさん
2021/08/25 22:02:28