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    【イデコミュ】確定拠出年金の自動移換


    こんにちは!スタッフのミューチャリングです。
    時代の変化とともに生活スタイルや働き方、求めるモノやコトが多様化していく中で「老後」は誰にでも共通のテーマになると思います。ちまたで話題のiDeCoにスポットをあてて、その特徴などを毎月掲載していきます!今回のテーマは「確定拠出年金の自動移換」についてです。

    確定拠出年金の「自動移換」についてご存知でしょうか。
    企業型確定拠出年金に加入していた方が離転職等によって加入者資格を失った場合、通常は転職先の企業型確定拠出年金やiDeCoにそれまでの資産を移換する手続きが必要となります(一定の要件を満たした場合は脱退という手続きも可能です)。
    自動移換とは、企業型確定拠出年金の加入者資格を喪失した日の翌月から6ヶ月以内に移換などの必要な手続きをしなかった場合、いったん"行方知れずのお金"となってしまい、国民年金基金連合会に年金資産が自動的に移換されてしまうことです。強制移換と呼ばれることもあります。
    (なお、他の企業型確定拠出年金やiDeCoの口座を保有しており、基礎年金番号などの本人情報が一致する場合は、自動移換されず当該口座に移換してくれるケースもあります。)

    自動移換されてしまうと以下のようなデメリットがあります。

    <デメリット>
    ・現金のまま管理されてしまい、資産の運用ができない
    ・自動移換中は老齢給付金を受け取るための加入者期間に算入されないため、
    受給開始の時期が遅くなる可能性がある
    ・管理手数料などが徴収され続ける

    <自動移換によって徴収される主な手数料>(2025年2月末現在)


    このように、自動移換には多くのデメリットがあり、かなりの手数料を負担することになってしまいますね。iDeCo等への移換手続には所定の時間を要するため、自動移換にならないためには余裕を持って手続きをすることが大切です。具体的な手続きについては、選んだ金融機関の指示に従って進めましょう。

    【ちなミニ情報】
    令和5年度「国民年金基金連合会業務報告書」によると、2024年3月末時点で約72万人(資産額0円の方を含めると約129万人)、資産額としては約3,094億円が自動移換されている状態という驚くべき数値が示されています。この数値は、ご自身の資産だという認識がない方や、非課税で運用できるiDeCoのメリットを活用できていない方が多くいることを意味しています。iDeCoは老後資金を準備するための有効な手段の一つですが、自動移換が行われると、毎月の手数料が発生し続けるため、今まで積み立てた大切な資産が減少してしまい、とてももったいないですね。なお、いったん自動移換されても、国民年金基金連合会から「自動移換通知」や「定期通知」が送付されるので、もしこの書類が届いた際には、必ず内容を確認し、速やかに手続きをすすめてほしいと思います。

    (iDeCoの取扱金融機関の中からフコク生命を選んでいただける方へ)
    フコク生命のiDeCoへのお申込みはこちらにアクセス! ▼


    https://fukoku-life-ideco.com/ideco-web/diagnosis

    <ご参考> iDeCoの実施機関である国民年金基金連合会が

    を運営していますので、こちらもチェックしてみてください。
    https://www.ideco-koushiki.jp/

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