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シムダンス「四次元能」

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  • from: 生成門さん

    2012/10/26 11:14:28

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    現代の経営に於ける最大の課題はクォータナリアンの育成になってきた

    現代の経営に於ける最大の課題はクォータナリアンの育成になってきた
    <四次元能版エヴァンゲリオン:内部観測と三角錐>

    マッピングは空間の構成
    http://www.beach.jp/circleboard/ad00178/topic/1100200006176
    の続きです。

    戦争では矛盾を解消するために構成によって頭の中に虚空間を作り上げると言ったのですが、虚空間を構成しなくても戦争という状態は否応なく全体と部分という矛盾の前に立たされるのですから、戦争に勝つという目的のためには、必ずしも虚空間を構成する必要はないでしょう。クォータナリアンになるという必然性はどこにもないのです。では、いつどんなときに誰がクォータナリアンになるのでしょうか?

    かつての戦争というのは単純な戦いです。わざわざ難しい虚空間などを構成しなくても力と意思で何とかなるでしょう。強引にでも矛盾を解消できるならクォータナリアンになる必要はないのですから、戦争にはクォータニオンを持ち出す必要はないでしょう。しかし、現代の戦争はロボットが導入されたりして単純な戦争ではなくなっていましたし、マッピングも3Dとなりました。現実の戦争以前に仮想的な複雑な戦争になってきたのです。企業の競争はまさに仮想的な空間に於ける複雑な戦争です。現代の経営に於ける最大の課題はクォータナリアンの育成になってきたと言えるのではないでしょうか?

    自由な発想、柔軟な頭、右脳思考などという曖昧な言葉で語られることの多い創造性開発の領域で最も求められているのはクォータニオン的発想なのです。

    複雑な戦争というのは現代の科学が置かれている状況であり、戦う対象が文字通り「複雑系」なのです。複雑さ故に発生する矛盾を解決したいからこそクォータニオン的発想が求められるのです。矛盾の象徴が全体と部分の矛盾ですが、矛盾を解決するこれまでの方法は全体をばらして部分にするとか、部分を集めて全体を構成するかというものでした。こうした方法は還元主義と言われるものであり、科学的方法の代名詞だったのですが、そこには空間が実在するという前提があったのです。空間が実在するという前提ではどうしても乗り越えられない壁があるのです。それが矛盾という壁です。その壁を乗り越える方法として登場したのが弁証法「正反合」(対立物の統合)だったのです。

    続く

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