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from: 生成門さん
2012/10/25 04:48:30
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生成の原理を味方にすれば仏陀が微笑んでくれる
<p>生成原理を味方にすれば仏陀が微笑んでくれる
<四次元能版エヴァンゲリオン:内部観測と三角錐>
http://www.beach.jp/circleboard/ad00178/topic/1100111966848
仏陀の微笑は媒介者
http://www.beach.jp/circleboard/ad00178/topic/1100200002484
の続きです。
世界が開示される前は、なんでもありの状態です。つまり、未来は可能性としてあるというのです。それはそうですね。明日どうなるのか、今分かっていたら、それはつまらない人生ですよね。だから占いが流行るのですね。しかし、占いなどに頼らないで、しっかりと可能性が現実となるその微細な過程に注意を振り向けると、そこには仏陀が微笑していることに気が付くでしょう。その微細な過程というのは予定調和のことであり、相互予期、即琢同時(内外の共鳴)のことです。卑近な例を上げるなら筋書きのないドラマと言われる野球に於いてさえ、仏陀が微笑しているのです。それはどのように現れるでしょうか?
仏陀の微笑は予定調和の生成シナリオをもってあらゆる可能性からある一つの現実を開示するのです。この生成の原理は野球に限らず、あらゆる企業、個人の人生、森羅万象に当てはまるのです。この微細な生成の原理を味方にすれば仏陀が微笑んでくれるのです。それには相互予期、即琢同時を実践する必要があるのです。内外(自他)の共鳴・共振するが可能性から現実をもたらすのですが、私達個人にとっての関心は期待されることが現実になるのかどうかです。そこで仏陀が微笑んでくれるのかどうかが問題なのです。
勝負の世界では流れを引き寄せるとかツキも実力の内と言いますが、一般的には偶然という作用と言われるものです。偶然はその内部に必然をもたらす契機となるのです。それが仏陀の微笑というのでね。仏陀が微笑むときは偶然と必然が二項を形成し、均衡して現象するというようなものではありません。水が凍って氷になるというような突然の変化でもありません。あらゆる生成にはミクロからマクロへの垂直方向の創発があるのです。例えば、試合に於いてさえ、ミクロのカオス(心の持ち様)があって、それがマクロの結果(試合に勝つ)というような劇的な変化があるのです。それを一般化して言うと、非局性から局所性というアクロバット的な転移(創発)があると言うのです。
量子の世界は確率的非局所的な性質であり、ミクロの世界はミクロの原理があり、マクロの世界にはマクロの原理があり、そこには交流がないように見えますが、しかし、ミクロからマクロへの作用があって意識が生成されるのです。量子の世界は確率的非局所的な性質であり、ミクロの世界はミクロの原理があり、マクロの世界にはマクロの原理があり、そこには交流がないように見えますが、しかし、ミクロからマクロへの作用があって意識が生成されるのです。
ミクロからマクロへの作用があって意識が生成されるのか
http://www.beach.jp/circleboard/ad00178/topic/1100111544606
続く</p>-
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